漫画ワンピース関連企画で偽装

少年ジャンプ編集部が謝罪

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 集英社の週刊少年ジャンプ編集部は27日、人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の2次創作による商品開発などを目指す「BUSTERCALLプロジェクト」について、編集部が運営する企画にもかかわらず、有志による非公式の催しのように装っていたと発表、「不適切だった」とする謝罪文を公式サイトに掲載した。

 集英社によると、プロジェクトでは多くのアーティストらが「ワンピース」の世界を素材にしたイラストなどを創作、会員制交流サイトで発表するなどしていた。結果としてワンピースのファンや商品化関係者、プロジェクト参加アーティストらに迷惑を掛けてしまったとしている。