NY市警、職員の1割超が病欠

感染者は500人超える

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 【ニューヨーク共同】新型コロナウイルスの感染が拡大する米東部ニューヨーク市で、27日に市警の職員の1割超に当たる約4100人が病気で欠勤したことが分かった。これまで確認された職員の感染者も500人を超えた。CNNテレビなどが伝えた。

 ニューヨーク市の消防当局も、これまでに職員約200人の感染を確認した。

 市当局は職員にマスクや消毒液を支給するなどの対策を講じているが、事件や火災対応への悪影響を懸念する声も上がっている。