夏帆が“オリーブ少女”に!80年代から現代までの「Olive」的ファッションヒストリーを辿る

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3月31日(火)に1号限りのムックとして復刊されるマガジンハウスのファッション雑誌「Olive」と、「DHC オリーブバージンオイル」のスペシャルムービー「Olive Collection」篇に夏帆が出演している。

「Olive」が創刊された1980年代から現代まで、5つの年代の「オリーブ少女」(「Olive」の世界観に憧れ、スタイルを真似る愛読者)に扮し、リズムに乗ったダンスを初披露。

フランスの女子高生「リセエンヌ」をオシャレの手本とした、80年代のロマンチックな着こなしに始まり、現代に至るまで、各時代の「オリーブ少女」らしさの変遷が象徴的に描かれた本映像。

「リズムに乗って踊る企画は初めて」という夏帆が、音楽に合わせて軽快かつ華麗に踊る姿は必見だ。

<夏帆 インタビュー>

——撮影を終えての感想をお聞かせください。

今回のような、リズムに乗って踊る企画は初めてだったので、とても新鮮で、ドキドキしました。

——各年代の「Olive」ファッションを着てみていかがですか?

それぞれの時代で個性があって、当時の流行っているものや世代の空気感みたいなものがファッションに表れているなと思いました。年代ごとにシルエットや合わせ方が違っていて面白かったです。

——着てみた中で、どの年代の「Olive」ファッションが好きですか?

1980年代、1990年代です。特に1980年代は、“リセエンヌ”の雰囲気やオーバーサイズな感じがとても「Olive」らしいなと思いました。私は「Olive」をリアルタイムでは知らなくて、古本屋さんなどで手に取って知っているくらいなのですが、発売当初の80年代のイメージがすごく印象に残っています。

——普段の夏帆さんのファッションと「Olive」のファッションに共通するところはありますか?

2010年代のギークでユニセックスなシルエットは、普段自分が好きでよく着る服の雰囲気に近いです。

——実際に取り入れてみたい「Olive」ファッションはありますか?

80年代の丈の長いスカートにオーバーなジャケットの合わせ方や、90年代のデニムの合わせ方がかわいくていいなと思いました。あと、80年代の髪型も好きで、重めの前髪にベレー帽をかぶるスタイルがものすごくかわいいと思いました。

——日頃のファッションに対するこだわりはありますか?

一番はシルエットですね。自分の好きなシルエットってずっと変わっていなくて、ざっくりしたトップスに、ボトムスはワイドパンツかロングスカートで、ボリュームのあるスニーカーをあわせるのが変わらずずっと好きです。

——ファッション、美容、コスメグッズ選びでそれぞれ大切にしているポイントは?

手に取ってしっくりくるなと思うもので選んでいます。気に入ると、割とリピートするタイプです。

——コラボ商品「DHC オリーブバージンオイル」を使い始めたきっかけは何ですか?

学生時代にとても流行っていて、初めて使ったのは中学生くらいだったかと思います。そのころはもう仕事をしていたのですが、撮影現場で、スタッフさんに教えてもらいました。

——今の「100%好きなもの」はズバリ何ですか?

昔からカルチャーがずっと好きです。例えば、映画だったり、漫画だったり、小説だったり。普段自分が経験しえないことも、作品の中で疑似体験することができるし、そこから学び得るものが多くて。カルチャーがあるからこそ、私の人生がより豊かになっていると感じています。

——Oliveロゴポーチをご覧になってどう思いました?

中身を気にしなきゃいけないですよね…(笑)。でもクリアなものってかわいいですよね。サイズ感もちょうどいいし、入れるとしたら…コスメとか、お菓子とか?かわいいものを中にいれたいです。

——今回のスペシャルムービーの見どころは?

年代ごとにファッションが移り変わる様子をぜひ動画で楽しんでいただけたらと思います。