大河元気、超難関ガンプラ問題を完全クリアなるか!?

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3月20日、AbemaTVのアニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび【金:関智一×大河元気】#48』が放送された。

本放送では「夜あそび金曜 重大発表」と題し、2020年4月からの『声優と夜あそび』新体制に関して、関のMC続投と大河のMC卒業が発表された。寂しそうな大河に、関は「俺もちょっと寂しい。一番趣味が合うからね」とコメント。大河さんは「今日を合わせて2回ですが、楽しく全力でいきたいと思います!」と力強く語った。

そんな大河の卒業を前に、本放送では「やり残したこと総ざらいSP!」と題して、これまでの放送で行なってきたことの総ざらいや、放送内で行なえなかったコーナーなどを実施した。

その中のひとつ「激ムズ!ききガンプラ」では、大河が目隠しをして手触りだけでガンプラの種類を当てる“ききガンプラ”に挑戦。これまでの放送でも大河は“ききガンプラ”に挑戦し、正解率100 パーセントの驚異的な結果を残している。そこで、今回はスタッフからの最後の“挑戦”として「箱を開けた直後の、組み立て前のパーツ(ランナー)からガンプラの種類を当てる」という超難問が出題された。

大河は手触りだけで特徴的なパーツを探り当て、次々と「はいはい!」「はい、大丈夫です!」と自信ありげな笑みを浮かべる。しかし3つ目は「ちょっと待って......形が分かっても、色が分からない!」と慌てた様子。それというのも、3つ目のガンプラ「HGUC-F91」は、まったく同じ型から作られた色違いの「量産型」モデルがあり、形状だけでは判別不可能。もはや勘に頼るしかない......と思いきや、大河は「できるかもしれない!」とパーツを確かめ、回答へと移る。

その結果、なんと大河は完全な全問正解を達成。「色違いは材質がちょっと硬いので......」と、ガンプラを作りこんでいるモデラーならではの繊細な感覚で見極め、得意げにガッツポーズを見せた。関に「これは職業にできるよ!ききガンプラ師!」「これは見事だよ~!」と称賛されると、嬉しそうな笑みを浮かべていた。

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