下野紘&内田真礼、涙と笑いの“水曜ラストナイト”

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3月25日、AbemaTVのアニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび【水:下野紘×内田真礼】#49』が放送された。

本放送は『声優と夜あそび【水:下野紘×内田真礼】』の最終回。しかし、下野と内田は 2020年4月から始まる『声優と夜あそび 2020』でも火曜日のMCを務めることが決まっている。そこで、曜日の“引っ越し”準備として「お引越し準備!コレいる?いらない?仕分けしよう!」のコーナーを実施した。

スタジオには、これまでの放送で使用してきたパーティーグッズやドッキリ企画用のアイテムなど、さまざまな道具が登場。「こんなのもあったね!」「うわっ、懐かしい~!」と思い出を振り返りながら、道具を仕分けてゆきます。しかし、道具の中には番組を通じて仲良くなったスタッフの手作り品もあり、下野さんは「捨てづらいなぁ......」と思い出の詰まった道具を手にしんみり。内田も「なんか卒業式みたい......」と寂しげな表情を浮かべた。

そんな中、スタジオにはキックと清野茂樹が登場。これまで何度も放送に出演してきたという2人を火曜日へ連れていくかどうか、アピールをもとに判断することに。キックは芸人としての持ちネタである“チェスト”を披露し下野と内田を笑わせる。さらに、清野の実況つきでスタッフがキックの楽屋へ突入。服や占い用の本、ネタ帳などキックの私物が披露されていく。なかには毎回の放送の内容と下野への想いが綴られた「日記」もあったが、これはスタッフが事前に用意した“仕込み”の品。しかし、下野は「あれをスタッフが作ってくれたのかと思うと......」と予想外の物品に感動してしまった様子。最後にはキックと清野も「火曜日でまた呼ぶと思います!」と引っ越し同行が決まり、涙と笑いの混ざったコーナーとなった。

また、放送内では水曜恒例の「ダミヘで癒しボイス、囁きます」も最終回バージョンで実施。テーマを設けず、視聴者から寄せられたセリフを次つぎとダミーヘッドマイクで囁き、“癒しの水曜日”を締めくくった。

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