竹内涼真「仕事中、彼女から内線電話が…」自作の妄想アドリブ演技にスタッフも大爆笑!

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ロッテの新感覚ミント菓子「EATMINT(イート・ミント)」のリニューアルに合わせ、竹内涼真を起用した新CM「刺激がきたら」篇が3月31日(火)より全国でオンエアされる。

仕事のやる気が出ない様子の竹内がEATMINTを食べた瞬間、「仕事スイッチON!」状態になり、キリッとした表情に一変。テキパキと仕事をこなしていく姿で、同商品の「刺激的な爽快感で、ビジネスマンの仕事スイッチをON!する」というコンセプトを表現している。

今回で3回目だという「EATMINT」のCM撮影。爽やかな笑顔で「よろしくお願いします」とカメラにお辞儀をしながら撮影現場に登場した竹内。

撮影が始まると、音楽のタイミングや表情を何度も確認し、監督の要望にもすぐに対応していく。カットがかかると自ら「もう一回お願いできますか?」と撮り直しを申し出て、納得がいくまでテイクを重ねる真剣な姿も。

カメラが回る度にテイストを変えて披露していったアドリブ演技の中でも、「彼女から内線で電話がかかってきた」設定の演技には、予想外の結末にスタッフも大爆笑。撮影は終始和やかな雰囲気で行われていた。

<竹内涼真 インタビュー>

——撮影を終えての感想は?

「EATMINT」を噛んだときの刺激、グッとスイッチが入る感じを(CMで)テンポよく描いているのが、すごく面白いなと思って、楽しく撮影できました。

——新しい「EATMINT」を食べてみていかがですか?

(発売時と比較して)粒も少しコンパクトになっているし、噛んだときの食感が、前回よりも僕の好みです。口の中にミントが広がる感じも好きで、美味しかったです。

——今回のCMは「仕事スイッチON!ON!ON!」というコンセプトのストーリーですが、竹内さんが仕事スイッチを入れるきっかけは何ですか

今、ドラマの撮影をずっとしているので、「じゃあいきまーす」という(撮影現場の)声ですかね。その声が聞こえると、「わ、(本番が)くるな」という感じがします。

——仕事のONとOFFの切り替えはどのようにしていますか?

あまり意識してないんですが、ロケ現場に向かってる移動時間と、衣装に着替えてメイクをして、鏡を見たときに自然と(仕事のスイッチが)入っているのかもしれないですね。

——CM撮影中のアドリブ、やってみていかがでしたか?

最近シリアスなシーン(を演じる)ことが多かったので、今回「EATMINT」の撮影は楽しかったです。

——仕事をするうえで刺激を受けた出来事はありますか

普段の仕事場からあるので、そこを自分でアンテナを張って逃さないように、いつも心掛けています。今回の仕事でもたくさん(刺激が)ありました。