あの三太郎が一気にクールに!セカオワも書き下ろし楽曲披露

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松田翔太、桐谷健太、濱田岳、そしてSEKAI NO OWARIが出演する「au 5G」の新CM「au 5Gその手に」篇が、3月30日(月)より全国で放映が開始された。

本CMは、マツダ(松田)、キリタニ(桐谷)、ハマダ(濱田)の3人が5Gの世界に入り込み、5Gで実現される世界を体感するストーリー。

サッカースタジアムで目の前で試合の臨場感を味わうマツダ、SFの中に入り込んだかのような街中に圧倒されるキリタニ、リアルタイムでライブを楽しむハマダが、それらを5G端末の映像で体感する。

「au三太郎シリーズ」でポップな三太郎を演じる松田、桐谷、濱田の、普段は見ることのできないクールな演技は必見だ。

またCMで使用されている楽曲「Dropout」は、4人組バンドSEKAI NO OWARIが今回のために書き下ろし、CM中のライブシーンでも実際に楽曲を披露している。

< SEKAI NO OWARI インタビュー>

――CMの撮影で印象に残っていることはありますか?

Saori:濱田さんが飛ばれるシーンは、じっくり見てはいけないと思いつつ、すごく見てしまいました。

Fukase:僕は「(濱田さんが飛んでいる方向を)見てください」と言われたんですけど、どういう気持ちで見たらいいのか難しくて、ライブのつもりで会場にそういうお客さんがいる感じにしました。

Nakajin:今日、(濱田さんを)お見かけした時に凄くクールで、バシッっと決められてる感じで、いつもとだいぶイメージが違ったのでビックリしました。それも見る人にとってはすごく驚きがあるんじゃないかと思います。

Fukase:役者の方に会ったりすると、割とドギマギしちゃうタイプなので、挨拶をどのタイミングでしよう、みたいなことは考えてしまいました。

作品やCMで何度もお見かけしたことがあったので、見た作品を言ったほうがいいのか。でも、逆にそれを言ってしまうと、「ありがとうございました」しか会話がなくなって、仲良くなれないかもしれないし…。

でも僕らの(ライブ映像作品の)DVDを渡してご挨拶したら、「まさかりとかあったけー!?」という、素晴らしいボケをして帰られて…さすがでしたね。

――CM出演、楽曲提供のオファーを聞いた時はどのような気持ちでしたか?

Nakajin:最初、絵コンテをいただいていて、今までの僕たちには見せられなかった部分を見せられるチャンスが来たんじゃないかなと思って、張り切って作りましたね。

Fukase:今までの僕らの感じとは違うので、もしかしたらファンはビックリするのかなと思っています。

Nakajin:どんな反応が来るのか、オンエアがすごく楽しみです。

――CMのために書き下ろした楽曲には、どんな思いが込められていますか?

Fukase:今までの自分と、未来に対する自分のことを歌っていて、サビは今から進んでいく未来について歌っています。

自分の地元の街にも変わっていくものと、変わらないものが景色としてたくさんあって、その場所を歩いている時に曲のメロディーが自分の中に降りてきました。

ずっと育ってきた場所だけど、変わっていくもの、変わらないものが今の自分にすごくシンクロするなと思ったので。そういう自分の生きてきた人生みたいなものが詰まった楽曲になってるかなと思っています。

――5Gにはどんなことを期待しますか?

Saori:相手が海外にいても、この場にいるように話せたり、一緒にレコーディングしようとか、海外の違うスタジオにいても「こんなのどう?」とかできるようになっていったら面白いなと思います。

DJ LOVE:スポーツ中継なども、リアルタイムで細かい部分まで見れたりするようになるんじゃないかなと思います。サッカーなどで視聴者側が「今のファールだったのかな?」というところを、その場で巻き戻せたりすると、楽しそうだなと。それぞれの楽しみ方で一つのコンテンツをいろんな角度から楽しめるようになるんじゃないかなと思います。

Fukase:ライブで世界中のアーティストと演奏する、みたいなことができるのかなと思います。飛行機で移動してこなくても、映像でアーティストさんがズラーッと並んで、みんなが同じ音を聴きながら(同時に同じ曲を)演奏することができたらすごいなと思います。ある種のデジタルフェスみたいなのができたらすごく面白いですし。

――4月に入って新生活が始まり新しい生活に思いをはせる時期ですが、デビューした時はどんな心境でしたか?また、どんな目標がありましたか?

Nakajin:初めて取材された雑誌が出る時に、僕とDJ LOVEは車で30〜40分かけて深夜まで開いている本屋にその雑誌を探しに行ったことがありました。それはすごく覚えています。

Saori:ずっと、その時、目の前にあることを目標にしてきたんですけど、例えば武道館公演とか、日産スタジアムとか。

そういう大きな目標が達成されて「さあ打ち上げだ!」っていう時に、必ずFukaseが「次の案なんだけど…」って言って、その打ち上げで必ず次のコンセプトだったりを話していたので、手放しで「わーい!やったー!」みたいな日が無くここまで来たなと思いますね。目標を常に立てて地道に歩いてきたなと思います。