新型コロナ、新たに大分県関係2人の感染確認【大分県】

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 国内では29日、新たに169人の新型コロナウイルス感染が確認され、感染者はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員やチャーター機による帰国者を含め2603人となった。1日の感染確認数が100人を超えたのは3日連続。東京都の90代男性が亡くなり、死者は66人となった。

 大分県関係では、大分赤十字病院(大分市千代町)の外科に勤務していた30代男性医師と、別府市の10代女性の感染が判明した。医師は24日まで同病院に勤務し、転勤で福岡市に移った25日に発症したという。

 各自治体によると、都道府県別の新たな感染者は、東京68人、千葉33人、大阪17人、神奈川9人、京都、兵庫各7人、埼玉5人、北海道、福岡各4人、愛知3人、宮城、長野、広島各2人、栃木、福井、岐阜、高知、熊本、大分各1人。