市政トピックス

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最近の主な動きを紹介します

●宇波の地誌が詰まった冊子
宇波地区の歴史や文化、名勝、旧跡をまとめた「宇波探訪」が完成しました。86ページでカラー製本。編集は地域を盛り上げようと結成したうなみの里創生プロジェクトの皆さんです。4年前から準備を進め、約60カ所にもわたるスポットの撮影を自分たちで行いました。
永島均・部会長は「紹介した祠(ほこら)などは、ここで暮してきた人たちの心の拠り所です。昔の人たちの姿を思い浮かべながら見てほしい」と話していました。

●ふるさと会の皆さんが植樹
安来にゆかりのある人で組織する東京安来会と近畿安来会の皆さんが、安来庁舎南側の植え込みに記念植樹を行いました。新庁舎の竣工記念として、市の花に制定されている桜(神代曙)を寄贈したものです。
2月18日に開催された植樹式では東京安来会・渡部哲郎会長や近畿安来会・松本潤会長らが出席。渡部会長は「ふるさと会の会員が集まるランドマークになってほしい。今回の植樹を機に安来でふるさと会をやりたいです」と話していました。

●ナイター照明がLEDに
安来運動公園庭球場のナイター照明の改修が完了しました。老朽化していた照明塔を撤去し、新たにLED照明を備えたものを設置。夜間でも明るく、ボールがよく見えるように設計されています。また、壁打ちコートは、人工芝の全面張り替えとボードの更新を別途行いました。ぜひご利用ください。
ナイター照明の改修は、独立行政法人日本スポーツ振興センターによるスポーツ振興くじ助成金を受けて行いました。

●和鋼博物館が刀を出張展示
和鋼博物館が、所有する模造刀を安来駅に隣接する観光交流プラザに展示しています。安来の玄関口である同プラザは観光客が数多く利用します。安来駅から車で5分の距離にある同館をPRするため、出張展示を企画しました。
幅約1・8m、奥行き約0・5mの展示ケースには模造刀(日本刀)のほか、玉鋼や砂鉄、木炭などを陳列。利用者に外国人も多いことから英語版の解説も掲示し、日本古来のたたら製鉄を紹介しています。