障がいのある人もない人も 共に安心して暮らせるまちづくりを目指しませんか?

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■飯豊町では、障がいを理由とする差別を解消し、障がいのある人もない人も共に安心して暮らせるまちづくりを推進することを目的として、平成29年12月に「飯豊町障がいのある人もない人も共に安心して暮らせるまちづくり条例」を制定しました。
この条例を具体的に実行していくため、平成30年3月に「飯豊町障がいのある人もない人も共に安心して暮らせるまちづくり基本計画」を定めました。
基本計画には町が取り組むことを明示し、町の事業者や町民の皆さんの役割として、障がいおよび障がいのある人についての理解を深め、合理的配慮に努めること、差別の解消に向けた取り組みに対して協力することをお願いしています。

Q.対象となる「障がい者」とは…
身体障がい、知的障がい、精神障がい(発達障がい、高次脳機能障がいを含む)、その他、心や体のはたらきに障がい(難病に起因する障がいを含む)がある人で、そのことから日常生活や、社会生活に、相当な制限を受けているすべての人です。
障がい者手帳などの有無は問いません。

Q.「障がいを理由とする差別」とは…
やむを得ない理由もなく、障がいがあるというだけで、障がいのない人よりも不利な扱いをすることです。

例)

Q.「合理的配慮」とは…
障がいのある人が、障がいのない人と同じように日常生活または社会生活を営むことができるよう、障がいの特性に合わせた配慮をすることです。
障がいのある人が困っている場合、「どうしましたか?」「お手伝いすることはありますか?」と、積極的に声をかけましょう。
障がいのある人も、必要な配慮(してもらいたいことなど)を相手に伝え、理解してもらうように努めることが望まれます。
お互いに相手を理解し、お互いの立場に立って配慮や工夫を行っていくことが大切です。

例)

Q.飯豊町では、どんなことに取り組んでいるの?
飯豊町では、「飯豊町障がいのある人もない人も共に安心して暮らせるまちづくり基本計画」を策定し、2019年4月から2022年3月までに町が取り組む6つの基本的施策と21の具体的計画を定め、障がいを理由とする差別の解消のための取り組みを進めています。

Q.町の事業者や町民の皆さんの役割とは?
町の事業者や町民の皆さんには、10の具体的計画の実行に協力をお願いしています。

Q.障がいを理由とする差別と感じることがあったら、どこかに相談できるの?
町では、障がいを理由とする差別に関する相談窓口を健康福祉課福祉室に設けています。

◇障がいを理由とする差別に関する相談窓口・問合せ先
役場健康福祉課福祉室
【電話】0238-86-2233