令和元年度 第40回全国中学校スケート大会 男子総合 準優勝

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スケート部員12名が、全国大会の男子総合優勝を目標に、夏の陸上トレーニングや氷上練習を頑張って行いました。全国大会は各種目に1校2名が出場できる出場制限があるため、県大会で部員全員が全国大会の出場権を得る20位以内の成績を収めましたが、男子部員は10名いるため全国大会に出場できない選手もいました。全国大会は長野市のMウェーブで、2月1日(土)から4日(火)まで全国から男子230名、女子158名の選手が出場し、全9種目をシングルトラックレースで予選を行い、各種目上位24名によるダブルトラックレースで決勝を行いました。大会では、菊原颯君が男子5000mで優勝し小海中学校の選手で8人目の全国大会覇者となるなど、出場した各選手がベストを尽くした結果、男子学校対抗で小海中学校3回目となる準優勝の大変すばらしい成績を収めました。又、女子2名の選手も県大会入賞、全国大会でも入賞する等、部員全員が顧問の先生やコーチの指導の下に、チーム一丸となって取組んだ結果に大きな拍手を送ります。