【プレミアリーグ】今季の優勝はリバプールで決まり?ギュンドアンが宿敵のタイトル獲得に賛成「フェアな視点で見れば…」

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マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは、シーズンが中断した場合リバプールが優勝に値すると語った。

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2位シティと25ポイント差をつけている首位リバプールは、あと2勝でプレミアリーグのタイトル獲得となったが、コロナウイルスの影響で13日から中断が発表された。4月30日までの延期期間はさらに延びる可能性があり、夏までに終息されない場合はシーズンが途中終了となる恐れも。ドイツのテレビ番組『ZDF』に出演したギュンドアンは、今季のタイトルについて言及した。

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「リバプールが優勝となってもそれでいいと思う。スポーツマンとしてフェアでなければならない。様々な意見があるのは知っている。でも、とても良いシーズンを過ごしたクラブにとっては今すぐ中止になることは良いことではないよ。逆に言えば上手くいかなかったクラブや降格圏にいるクラブは、中止の方がいいかもね」。

ギュンドアンがリバプール優勝を認める姿勢