手術後死亡、1100万円賠償命令

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 金沢医科大病院で2015年、70代男性が肝細胞がんの手術後に死亡したのは処置が遅れたのが原因として、遺族が約4400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で金沢地裁は30日、約1100万円の賠償を命じた。