劇団EXILE・小澤雄太、“見た目はおっさん、中身は中学生”を演じた感想を語る

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劇団EXILEの小澤雄太と鈴木伸之が、3月30日(月)、4月6日(月)に放送されるラジオ番組「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」(ニッポン放送・毎週月曜20時~20時30分)に出演する。30日の放送では、2月に千秋楽を迎えた、劇団EXILE全員による舞台「勇者のために鐘は鳴る」の、今だから言える裏話をたっぷりと振り返る。

本舞台は、劇団EXILEで初となるメンバー全員が出演し、原案をプロデュース。構想からおよそ2年間かけた一大プロジェクトで、東京と大阪で全23公演行われた。小澤と鈴木
は「駆け抜けましたね」、「9人で舞台をやることは今まで一回もなかったので、すごい新鮮でした。楽しそうな笑顔を目の前で見せてもらえて、充実した期間でした」と有意義な時間だったと回顧。

「もしもまた、劇団EXILEで舞台をやるとしたら?」という質問に、鈴木は「みんなが会社のサラリーマンだったりとか、地味だけどその中で全然関係ないエンターテインメントが入っていて、それをやらなきゃいけないとか、面白いと思う」と提案。小澤は「今回はゲームの世界をやらせてもらって面白かったので、また期待を裏切るようなシチュエーションで何かやりたいですね」と、機会があれば、今作を上回る新しい世界観の舞台に挑戦したいと語った。

作中で小澤は、見かけはワイルドだが、中で操作している(ゲームキャラクターを操作している)のは中学生という役で、「凄いギャップのある役だったんですよね。キャラと本人が違うということを象徴しなければいけない役だったので、おっさんだけど、節々で見せる子供っぽいところに凄くこだわりました」と役作りについて紹介。中学生の自分を思い返したりもしたが、より観客に分かりやすく伝わるよう、小学生をイメージして表現していたと明かした。

鈴木は、自分よがりな所もありながら、一人でも果敢に戦いを挑む、勇者のような役を演じたが、「物語をけっこう引っ張っていくような台詞が多かったので、汗がとにかく凄かったです。一人で立ち回りをしているシーンもたくさんあったので、とにかく汗が止まらなくて、舞台裏でずっと酸素を吸っていました」と苦労話も披露。衣装の甲冑や剣も本格的で重さもあり、小道具を使いこなすことも大変だったという。

また、印象に残ったメンバーやシーンについても振り返り、メンバーの小野塚勇人に感心した出来事や、舞台が気持ちよく締まったという、秋山真太郎の台詞について話題に上がるなど、今だから言える裏話をたっぷりと語る。

2人が番組で語った詳しい内容やスタジオ写真は、番組HPとライフスタイルウェブマガジン「REPROFILE」に後日掲載され、これまでの放送内容も写真付きで振り返ることができる。