乃木坂46 齋藤飛鳥、正統派アイドル目指すもいまは「身の丈で」

©株式会社光文社

3月27日放送の『バズリズム02』(日本テレビ系)で、乃木坂46・齋藤飛鳥が秘話を語った。

「以前と現在とで一番ギャップのあるメンバー」の話で、メンバーから齋藤の名前があがり、生田絵梨花は齋藤について「初期は『イチゴミルクが好きです』っていう妹系だった」と回想。齋藤は「最初は正統派アイドルをやらなきゃと思ってたんですけど、途中で無理だと気づいてやめました。(現在は)身の丈にあったアイドルで」と苦笑した。

また、「同期しか知らないメンバーのヒミツは?」の質問に秋元真夏は「齋藤飛鳥の食生活」をあげた。秋元によると、齋藤は楽屋でご飯を食べている姿をほとんど見ないという。

最近、ようやく齋藤がミカンを食べているのを見かけたが、秋元は「1粒取って口に入れる瞬間に壁の方を向いて入れた」と告白。齋藤は「食べてるところを見られるのってなんか嫌じゃないですか。一口サイズのものを入れるくらいならいいんですけど、ちゃんとお弁当を広げてみたいなのは、ここ数年してないです」と語っていた。

齋藤は2019年12月3日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、秋元から「家だと洗面所で生活してるらしくて」と暴露されている。

さらに和田まあやから「飛鳥がウチに泊まりに来たときに、(お湯をためてないのに)4時間お風呂に入っていて」との証言も。齋藤は「水回り好きです。頭がさえてくるというか」と語り、自宅の洗面所にはイスやパソコン、たこ焼き機などが置いてあると明かした。

今後のグループを率いる一人である齋藤。私生活はかなり謎なのだ。