オリックス右腕2人がプロスピAで激突 山岡スライダーは「やばい」、山本ツーシームも「エグい」

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「プロスピA」でオリックス・山本VS山岡の“エース対決”が実現!【画像:(c)Konami Digital Entertainment】

オリックス山岡と山本が人気モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」で“2大エース対決”

 現役選手にも人気を誇るコナミデジタルエンタテインメント(以下KONAMI)の人気モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」で、オリックスの山岡泰輔投手、山本由伸投手の“2大エース対決”が実現した。野球日本代表「侍ジャパン」でも活躍が期待される両投手が大興奮でプレーした熱戦の結末は? KONAMIの「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」で実際の対戦映像を公開している。

 山岡、山本は共に自身を先発投手として起用した。山岡が縦スライダー、山本がツーシームとそれぞれの勝負球を駆使して、初回は両軍無得点。先制したのは山本軍だった。2回無死一、二塁からT-岡田が左越え3ラン。最終回の3回には吉田正の左越えソロ、T-岡田の右越え2ランで3点を追加した。一発攻勢で5点のリードを広げられ、山岡は「本塁打打つのうまくね?」とお手上げ。山本は「YouTubeで勉強してきた」と笑顔だった。

 山本軍はこのまま逃げ切りたいところだったが、攻撃の思い切ったタクトが裏目に出た。2回の攻撃で捕手の若月に代打。若月以外の捕手をベンチ入りさせておらず、小田、後藤打撃コーチと捕手経験のない2選手にマスクを被らせた。その守備のほころびから、吉田正の右越え3ラン、モヤの右越えソロで1点差に。さらに、2死一、二塁。長打なら逆転サヨナラ負けの大ピンチだったが、最後の打者を遊ゴロに。辛くも逃げ切った。

 勝利した山本は「めっちゃいい試合。いやぁ熱戦でしたね。ホームラン打てて気持ち良かったです。山岡さんのスライダーやばかったですね。めちゃくちゃ曲がってた」と笑顔。プロスピ初心者だった山岡は「(友達が)言ってた意味が分かりました。リアルタイム対戦で使える。(山本のツーシームは)エグい。手元で曲がってくるわ」と、ゲーム上で再現された同僚の決め球のキレに驚いていた。

 山本は現役時代に主に二塁手だった後藤打撃コーチを捕手、中堅として起用したが、「いいキャッチャーでした」と称賛。山本も1軍打撃コーチを務めている“先輩”について「どこでも守れるのが分かった」と笑顔で語り、改めて敬意を示していた。(Full-Count編集部)