みんな悩んでいる!就活生の「あるある」悩み、まとめてみました

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1. 自分がやりたい仕事がわからない

Nozomi Shiya / BuzzFeed

「自分がしたい仕事を見つけられていない大学3年生の今、安易に就職活動をしていいものか悩んでいます」(21歳・学生)、「残り数十年余りある人生の仕事を今、決めなくてはいけないのかという焦りと戸惑い」(20歳・学生)

2. エントリーシートに書ける華々しい経歴がない

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「自分をアピールできるような経験がなく自己PRが上手く書けない」(21歳・学生)

3. 不合格のフィードバックがない

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「落とされたことに対してフィードバックがないことがつらかった。原因がわからないため改善点も見つけられず、自分自身が否定されているようで鬱っぽくなった」(28歳・会社員)

4. やりたい事に挑戦するか、手堅く就職するか?

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「自分が本当にやりたいことに挑戦するか、安定した職業で頑張るか、本当の幸せがわからない」(22歳・学生)、「やってみたいことが多いので、趣味と仕事のどっちでやるのがいいのかわからない」(19歳・学生)

5. 親に反対されている

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「したい仕事と、両親の意見が食い違っている」(21歳・学生)、「親の反対があったが旅行業界で働きたくて英語を習得し、現在、観光学を大学で学んでいるのに、まだ親は旅行業に反対している」(20歳・学生)

6. 親の老後をとるか、自分の希望をとるか

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「両親の老後を考え、近くで就職するか自分のやりたいことを優先するか」(20歳・学生)、「将来的な親の介護を考えたときに自分がやりたいことと、求められていること(経済面、実家近くなど)との差が激しかった」(25歳・自営業)

「働くってどういうこと?」を一緒に考えよう

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