4月から順次発売、フィリップスの回転式電気シェーバー4モデル

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フィリップス・ジャパン(フィリップス)は、電気シェーバーのベーシックモデル「3000シリーズ」、ハイスペックモデル「9000シリーズ」、エントリーモデル「1000シリーズ」、携帯に便利な「コンパクトシェーバー」の4モデルを、4月上旬から順次販売すると発表した。

3000シリーズ

フィリップスの回転式シェーバーは、深剃りに欠かせない肌との密着度を高めるため、顔の輪郭にフィットする柔軟な三つのシェービングヘッドを採用し、ワンストロークで剃り残しゼロに近づける。ストローク回数を減らすことで、シェービング時間の短縮や、肌への負担の軽減を実現する。

今回、3000シリーズを新発売するとともに、9000シリーズ、1000シリーズ、コンパクトシェーバーをリニューアルして発売する。

3000シリーズは、肌への優しさを追求。刃が直接肌にあたることを低減し、カミソリ負けから肌を守る構造になっている。皮膚科学の第三者調査機関で試験を行い、カミソリと比較して肌への負担を90%低減していることが実証されている。さらに、5方向に自在に動き、肌の凹凸に密着する「5方向可動ヘッド」によって首周りやあご下まで密着して剃り残しを低減する。

9000シリーズは、深剃りと優しさを両立。ユーザーが電気シェーバーに求めている「深剃り性能」「肌への優しさ」「剃り残しの少なさ」の三大ニーズに応える。今回のリニューアルでは、新たに「ヒゲ密度感知システム」を搭載。1秒間に15回、ヒゲの密度を感知して自動でパワーを調節し、ヒゲが濃い部分でも常に一定の速度をキープして、ワンストロークで深剃りを実現する。

1000シリーズは、簡単な手入れでしっかり剃れる。フィリップス独自技術の自動研磨システム搭載の27枚のパワーカット刃で、常にシャープな切れ味を実現する。また、充電コード/コードレスを選択でき、いつでも、どこでもシェービングが可能となっている。

コンパクトシェーバーは、本体が質量約113g、サイズもコンパクトで、旅行や出張など持ち運びには便利。今回、電源プラグ一体型でコンセントに直接充電できるようになったため、充電コードが不要で旅行や出張などでの携帯でさらに便利になった。