ドランク塚地武雅 コロナ疲れを癒す?「一日一発ギャグ」をスタート

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お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅(48)が3月31日、自身のTwitterを更新。「一日一発」とハッシュタグを添えて、毎日一発ギャグを投稿する試みを始めた。

塚地は「本日より#一日一発 突然ですが当分の間、毎日、一発ギャグをあげてみようかなと。若者やちびっ子達は知らないでしょうが、実は僕は一発ギャグもたしなむのです。見て気に入ったらマネしてみてね。知ってる人は懐かしんで見てね。大人の人タメ口ですいません!」と投稿。

第1弾には「おうち時間」のハッシュタグをつけて『ぞうさんの歌 答えをはぐらかさないバージョン』と題した10秒の動画を公開。

一連のツイートは5,000件を超える“いいね”が押され、ファンからは《笑いの提供ありがとうございます!》《おうち時間が明るくなるな~》と好評。さらに《うちの子たち、即爆笑!》《早速うちのチビちゃんがマネしてます》と子育て世代にもウケているようだ。

これまでにも、お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春(44)が、同月27日から芸人仲間にギャグをつなぐ“ギャグリレー”をスタート。ペナルティのワッキー(47)やムーディ勝山(39)、ミキ・昴生(33)ら40人以上の芸人が参加している。

新型コロナウイルスの感染者が増加し、警戒が続く中、笑いがコロナ疲れを緩和させてくれているようだ。