「デジモンアドベンチャー」がリブート!高山一実が応援団長に就任

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フジテレビ系で4月5日にスタートするアニメ「デジモンアドベンチャー:」(日曜午前9:00)の完成披露試写会に、主人公の八神太一役の声優を務める三瓶由布子とアグモン役の坂本千夏、そして今回作品の応援団長を務める高山一実(乃木坂46)が登壇した。

デジモンシリーズの第1作にして最大の人気作「デジモンアドベンチャー」をリブートし、新たな歴史を作り出すこととなった新たな「デジモンアドベンチャー:」。人物キャラクターは、1999年当時のキャスティングを一新した一方で、デジモンたちは1999年当時にアグモンやカブモンなどの声を担当していた声優たちが演じる。

坂本は「いつもいつもフレッシュな気持ちで向き合っています。今度のアグモンはなかなかできるやつで、身体能力も高くなって、私もついていくのが必死です! 頑張っています」と意気込み十分。新たに太一役を演じることになった三瓶は「私も21年前、当時まさに見ていた子どもの1人だったので、信じられない気持ちもありますし、緊張もありますし、でもアフレコを重ねていくうちにアグモンのパートナーになれていることがすごく誇らしいです」とうれしそうに語った。

応援団長に任命された高山は「小学生の時からずっと大好きです! 小学生当時は、登場人物が同世代で、そんな同世代の子どもたちが世界を救ったり、勇敢にいろいろなことにチャレンジしていたりするのを見て、刺激を受けました」と回想。作品の魅力については「デジモンたちがとにかくかわいくて、自分の元にもデジモンがやって来ないかな、と現実と重ね合わせて考えていました。大人になってからもう一度作品を見るとすごく深くて、大人にも刺さる部分がたくさんあります」と熱弁をふるった。