年金コーナー

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■令和2年度の老齢基礎年金の年金額
令和2年度の老齢基礎年金の満額は年額78万千700円です。(令和元年度は78万100円)

■令和2年度の国民年金保険料
令和2年4月から令和3年3月まで月額1万6千540円となります。

■国民年金保険料の納付書と割引制度
次のとおり、国民年金保険料には前納による割引があります。4月上旬に発送される納付書には通常の納付書と前納納付書が入っていますので、前納を希望される場合は前納納付書でお支払いください。(表1参照)

※現金(納付書)での前納は、申込みをした月から令和2年度末又は令和3年度末までの分を前納することも可能です。この場合、専用の納付書が必要となりますので、国保年金係まで連絡ください。

▽表1 令和2年度の前納による割引金額

■学生納付特例制度
学生で保険料の納付が困難な場合は、納付が猶予される制度があります。将来の老齢基礎年金や事故・病気により障害が残った場合の障害基礎年金が受け取れなくなることを防止するため、保険料を納められないときは未納のままにせず学生納付特例をご利用ください。
手続き:「学生証の写し」又は「在学証明書」、マイナンバー、本人確認書類、印鑑を持参し、国保年金係まで届出ください。

※学生納付特例を受けた期間は、将来受ける年金の受給資格期間に算入されますが、年金額には反映されません。

■学生納付特例の追納
学生納付特例が承認された期間の保険料は、10年以内であれば古い期間から順に納めること(追納)ができます。(ただし、3年度目以降に追納するときは経過期間に応じて加算金が上乗せされます。)
手続き:マイナンバー、本人確認書類、印鑑を持参し、国保年金係まで届出ください。

■学生納付特例申請の簡素化
平成31年度(令和元年度)の学生納付特例を令和2年2月中旬までに承認を受けた方で、令和2年度も同じ学校に在学される方については、日本年金機構から学生納付特例申請書(ハガキ)が送付されます。必要事項を記入し、返送することにより、令和2年度の申請を行うことができます。

問合せ:
・市民課国保年金係
【電話】内線231番
・北見年金事務所
【電話】0157-25-9635