門脇更紗、ドキュメンタリー的なMVを公開

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「東京は」MV

シンガーソングライターの門脇更紗が3月25日にリリースした配信シングル「東京は」のミュージックビデオを公開した。

14歳から音楽活動のために、故郷である兵庫と遠く離れた東京と行き来していた、門脇更紗自身を投影した「東京は」。アレンジャーには数々の有名アーティストの楽曲を手がけるトオミ ヨウを迎え、彼女の繊細さと芯の強さを併せ持つ歌声がより際立つ仕上がりとなっている。

そんな同曲のミュージックビデオは、映像作家の鈴木健太(Suzzken)がディレクションを担当。門脇更紗の現在地である東京の街を背にした歌唱シーンだけでなく、彼女が20年間を過ごした地元を離れる前の、両親や親友との時間、初めて路上ライブを行った駅前で歌う姿など、ドキュメンタリー的シーンが散りばめられ、彼女の素顔とこれまでの歩みを共有できるような映像となっている。東京での歌唱シーンは雨上がりでの撮影となったが、その幻想的な色彩の空は思わず感嘆が漏れるほどの美しさだ。

【コメント】

■鈴木健太(Suzzken)監督
迷いや不安。一度決めた決意から抗うことはできないし、でも、うまくいく確証はない。
自信はある。だけど、もしかしたら、ただの強がりかもしれない。正しいかなんてわからない。
でも。きっとその目線の先にはまだ見たことのない景色があるような気がして、
待ってるだけじゃダメで、立ち止まるなんてできなくて。
早朝、東京を眺めながら「素敵だ。」と歌う 門脇さんの歌声に、強い決意を感じました。

■トオミ ヨウ
「東京は」のデモを聴いて、忘れかけていた東京への憧れ、不安、コンプレックスなどが、温度とか肌触りもそのままに蘇ってきました。
「私は東京に今いる」という歌詞が、彼女の飾らない真っ直ぐな歌声に乗ると、色々な心の葛藤を自ら振り払う強い決意のように聴こえて、とても好きです。

配信シングル「東京は」

2020年3月25日配信

※対応ストリーミングサービス:Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music

https://Sarasa-Kadowaki.lnk.to/Tokyowa

門脇更紗 オフィシャルHP