スカイリンクテクノロジーズ、空飛ぶクルマで国内主要都市のIRリゾート・テーマパーク周遊プラン開始

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※PR TIMESによるプロジェクト「April Dream4月1日は、夢の日。」に参加しており、同記事はスカイリンクテクノロジーズの「April Dream」である

スカイリンクテクノロジーズ株式会社は、IR(統合型リゾート施設)のテーマパークジャパン協議会とともに2020年4月1日から空飛ぶクルマを活用した国内主要都市のIRリゾート、テーマパーク周遊プランの提供を開始する。

これまでは1つのテーマパーク内のアトラクションを楽しむことが一般的だったが、最近では「テーマパーク・バイキング」という言葉がSNSで話題になり、午前は東京ディズニーランド、午後はユニバーサル・スタジオ・ジャパンで遊ぶといったスタイルが増えつつあるという。

新幹線では移動時間の問題で実現できなかったが、空飛ぶクルマの普及により、より短い時間での移動が容易になったことで、新しいテーマパークの楽しみ方が広がる。例えば、東京―大阪間の移動であれば、約90分で移動でき、空飛ぶクルマの中もアトラクションの1つとして、映画視聴や昼食を楽しむことができる。

同社の空飛ぶクルマは国内最速の時速400kmで移動できる自動運転航空機。搭乗する人がいくつかの飛行ルートから好きなルートを選ぶだけで、到着まで機内で自由な時間を過ごせるという。また、ヘリコプターのように垂直離陸が可能で、テーマパーク内にある専用ヘリポートから離発着することができる。空港内のような移動がないため、着いたらすぐにアトラクションの場所で移動することが可能。

定員は4名のプライベート空間なので、家族一緒に移動でき、将来は自宅とテーマパークを結ぶスカイタクシーのサービスも予定している。

本日は4月1日です。この記事は、PR TIMESが企画中の「夢」を語ろうスカイリンクテクノロジーズの「April Dream」である。