織田裕二と坂上忍“共演NG”のウワサを一蹴も不快感…「気持ち悪い」

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織田裕二  坂上忍 

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3月28日、坂上忍がMCを務めた特番『豪華俳優が本気で食べたいグルメ争奪戦!FNS春の祭典2020』(フジテレビ系)が放送され、不仲がウワサされる俳優・織田裕二と共演を果たした。

同番組は、この春放送の新ドラマやフジテレビ系配給映画の俳優陣が、チーム制でさまざまなゲームを繰り広げるお祭り的番組。織田は主演の〝月9〟ドラマ『SUITS/スーツ2』チームとして参戦したが、2人は前作の『SUITS/スーツ』番宣時に出演した同番組が原因で〝共演NG〟になったとウワサされたことがある。

「18年10月の同番組にて、坂上は『みなさん! フジテレビに織田裕二が帰って来ましたよ~!』などと織田をイジり、同い年でドラマ共演歴もある仲から『織田』と呼び捨てにして番組を進行していました。しかし、織田は〝あくまで番宣で出てるのに失礼なイジリだ〟と不愉快に感じたらしく、一部メディアで『織田が坂上を共演NGにした』とのゴシップが飛び交いました」(芸能ライター)

 

「仲良しアピールがウザい」

しかし、織田は今作でも番宣として出演し、坂上との共演NG説はあくまでウワサにすぎなかったと証明する結果に。ネット上にも、

《前回の共演で織田裕二が怒って共演NGになったって週刊誌に出てたけどあれは嘘だったのか》
《坂上と織田って共演NGじゃなかったの?》
《坂上のアホが無礼働いて共演NGっつったんじゃなかったっけ?》

などと、驚く反応が多数見られた。

坂上は今回も織田を呼び捨てにし、以前に共演した映画『就職戦線異状なし』でのエピソードを明かすなど、まるでNG報道を打ち消すかのように織田と仲がいいことをアピール。しかし、この過剰なアピールが視聴者には「ウザい」と映ってしまったようで、

《坂上忍ちょいちょい織田裕二と仲良し感出すのウザいな》
《コトあるごとに織田裕二の苗字を呼び捨てして〝昔なじみ感〟をちょいちょい出す坂上忍、むちゃくちゃ気持ち悪いな》
《いくら過去に共演あったとしても「織田くん」でもいいんじゃ?》
《坂上忍、何で織田裕二さんを「おじさん」って言ったんだ》
《坂上忍のような三流タレントが織田裕二のことを織田って呼び捨てにするのイライラするな》

などといった声も続出した。

10年ほど前には、自身のモノマネをする某芸人にも、不快感から〝禁止令〟を出したと報じられたことがある織田。坂上との共演NG報道にも、こうした〝プライドが高い〟イメージが影響したのかもしれない。