マシン・ガン・ケリーとトラヴィス・バーカーが自宅で撮影したパラモアのカバーを公開、24時間で200万再生突破

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ラッパー、シンガー、俳優として活躍するマシン・ガン・ケリー(Machine Gun Kelly)が、Blink-182のドラマーでありプロデューサーとしても有名なトラヴィス・バーカー(Travis Barker)らとともに、パラモアの2007年のヒット・ソング「Misery Business」をカバーした映像を2020年3月27日にYouTubeに公開。その音源が3月31日からデジタル配信も開始となった。

新型コロナウイルス蔓延を受けた外出禁止を受けて、3月17日から、マシン・ガン・ケリーはInstagramに、皆が外に出られるまで「#LockDownSessions」としてアコースティックのカバーを連日公開しており、今回の動画はその一環となるが、YouTube、Instagramをあわせて公開24時間で200万回再生を突破し、パンク好きでもある元恋人のホールジーも「すごい、かっこいいじゃん!」とコメントをするほどの出来となっている。

「#LockDownSessions」の他の動画は、彼や仲間たちが有名楽曲をアコースティック・ギターやエレキ・ギターなどでセッションしている数十秒の動画があげられており、パラモアの「Misery Business」、ニルバーナの「Smells Like Teen Spirit」、ビートルズの「Here Comes The Sun」、チャイルディッシュ・ガンビーノ「Redbone」、ジュース・ワールドの「Lucid Dreams」。自身の楽曲「27」、アブリル・ラヴィーンの「Sk8er Boi」などがカバーされている。

マシン・ガン・ケリーとトラヴィス・バーカーは、2019年6月にヤングブラッドとともに「I Think I’m OKAY」を公開。パンク調のこの楽曲は話題となり、それを受けてかマシン・ガン・ケリーは、昨年12月にポップ・パンクのアルバムを発売すると公言、2020年に発売する予定となっている。