<あのころ>総合商社のテレックス室

情報通信の生命線

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1970(昭和45)年4月2日、通信機器が並ぶのは総合商社、三菱商事電信課のテレックス室。海外ネットワークを使った情報、物流、商取引に欠かせない通信手段がテレックスで、世界各地との膨大な送受信を担っていた。その役割は時代とともにファクス、そしてEメールなどインターネットの時代へと移った。