子育て支援策は?医師不足は? 高砂市長選は新人2人の一騎打ち!

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3月29日に告示された高砂市長選には、北野誠一郎(きたの・せいいちろう)氏(58)、都倉達殊(とくら・たつよし)氏(60)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は4月5日に行われます。

今回は子育て支援策、医師不足や赤字問題を抱える市民病院の経営の立て直し、主要駅周辺の整備などが争点と考えられます。

行政と民間の経験を市政に活かしたい 北野誠一郎氏

北野氏は高砂市生まれ、中央大学法学部卒業。山一證券株式会社勤務を経て、1994年から市議を7期務めました。市議会議長、行政改革等特別委員会委員長などを歴任。伊保小学校PTA会長、荒井中学校PTA会長、加古川西高育友会副会長、中島自治会長などを務め地域活動に積極的に取り組んでいます。

北野氏は政策「明日をつくる3つのビジョン」を掲げました。

高砂市長選挙広報

 

スピード感をもって政策を実行していきたい 都倉達殊氏

都倉氏は高砂市出身、南九州大学園芸学部造園科卒業。株式会社電発環境緑化センター社員を経て、株式会社トクラに入社。2005年に同社代表取締役に、2019年に取締役会長に就任しました。これまで高砂商工会議所副会頭、高砂商業振興株式会社社長、一般社団法人高砂市観光交流ビューロー副理事長、公益財団法人高砂市施設利用振興財団常務理事等を歴任しました。

都倉氏は「高砂市に“新しい風”を」をスローガンに以下の政策を訴えました。

高砂市長選挙広報

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