Bリーグ大阪、選手1人が感染

コロナ検査で陽性、名前公表せず

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 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)大阪は2日、選手1人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。プライバシー保護のため名前は公表しない。Bリーグの選手で感染が確認されたのは初めて。

 当該選手は3月27日から発熱やせきの症状が出て、30日に大阪府内の病院で感染を調べるPCR検査を実施し、夜に嗅覚の異常を訴えた。4月1日に陽性判定が確認され、その日から入院した。

 また当該選手とは別の5選手が3月24日に、チーム外部の7人と計12人の会食に参加。その後、外部の1人のコロナウイルス感染が発覚した。