感染予防に万全を期しての茶摘み 湖北省十堰市

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感染予防に万全を期しての茶摘み 湖北省十堰市

  

 【新華社武漢4月2日】中国の秦巴山区に位置する湖北省十堰市は、中国農業部から「中国道茶文化の里」「中国高香型生態緑茶の里」「中国有機緑茶の里」などの称号を受ける茶の産地として知られる。地元特産の「武当道茶」は、武当山や丹江口ダムなどと並ぶ同市の代名詞とされており、今では60を超える系列製品がある。地元では現在、新型コロナウイルスの感染状況の好転を受け、茶農家が一定の距離を保ちながら春の茶摘みを行っている。(記者/李偉)