ホテル京阪が名古屋初進出、全室2名以上OKの広い部屋! テレビ塔すぐ近くに4/3オープン

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テレビ塔やオアシス21が並ぶ名古屋のどまんなか、久屋大通公園からすぐ近くに「ホテル京阪 名古屋」が4月3日オープン。

アクセスは久屋大通駅から徒歩2分。桜通り沿い(名古屋市中区錦3丁目2-1)に新たに誕生したホテル京阪は、地上13階建て・全259室。全室2名以上で滞在できる広さが特長で、ビジネス・観光・スポーツ・コンサートなど幅広いニーズに対応した「丁度いいホテル」に。

客室は、セミダブルルーム134室(8000円~)、ツインルーム112室(9600円~)、スーペリアツインルーム12室(1万2200円~)とも、桜通りの「さくら」をコンセプトにしたデザインで、都会的な雰囲気を演出。

既存のビジネススタイルホテルよりも広くゆとりがある間取りとし、全室2名以上で滞在できる部屋に仕立てた。インテリアは、温もりのある質感とクッションや、フットスローに表されるファブリックの柔らかく鮮やかな素材感を大切にしたつくりが印象的。

また、全室に無料Wi-Fi・加湿機能付空気清浄機を完備するほか、客室内のテレビはモバイル端末とミラーリングし、好きな動画をテレビ画面で楽しめるといった、いまどきの機能も備える。

自動チェックイン・チェックアウト機導入、名古屋めしが朝食に

シックな色合いを基調としたロビーは、自動チェックイン・チェックアウト機を導入し、スピーディーな宿泊手続きを実現。利用者とのコミュニケーションを向上させるべく、フロントカウンターをアイランドスタイルに。ロビー横にはアメニティバーを設置し、好みのアメニティを選べるスタイルにした。

各フロアにはアイロンセットを用意(貸出)し、ビジネス利用や長期滞在に便利な、ランドリーコーナーを2階に設置している。

1階のレストランでは、朝食(バイキング形式)に名古屋を感じる「ホテル京阪特製カレーきしめん」「つけてみそかけてみそ」といったご当地メニューを展開。

朝食時間以外はカフェ・ラウンジとして開放し、宿泊者以外のユーザも利用できる。また、モバイル端末充電スポットや、コーヒーなどのドリンクをセルフサービスで楽しめるコーナーを設置し、ビジネスにも観光にも親しまれるユーザビリティを備えている。

またオープン時は、新型コロナウイルス対策で朝食ブッフェを休止。セットメニューにて朝食を提供中。予約・詳細は公式ホームページへ。

<ホテル京阪 名古屋>
https://www.hotelkeihan.co.jp/nagoya/

(画像は外観以外すべてイメージ)