春の全国交通安全運動が実施されます「止まります 歩行者優先 横断歩道」

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期間:4月6日(月)〜15日(水)
4月10日(金)は交通事故死ゼロを目指す日

■運動の重点
▽子どもをはじめとする歩行者の安全確保
昨年中、滋賀県大津市の交差点で、交通事故の巻き添えにより保育園児ら16人が死傷するという悲惨な事故が発生しています。
ドライバーは幼稚園や保育園、学校などの周辺では、十分に速度を落として安全運転を心掛けましょう。

▽横断歩道での歩行者優先(新潟県重点)
歩行者が横断しようとしている「信号機のない横断歩道」において一時停止した車は、新潟県では36・2%にとどまっています。
横断歩道は歩行者が最優先です。ドライバーは、横断歩道の手前では減速するなど、横断しようとしている歩行者に備え、横断者がいる時は必ず一時停止しましょう。

▽高齢運転者などの安全運転の励行
・県内の高齢者の交通死亡者数は、16年連続で全交通事故死者数の半数を超え、昨年は7割を超えました。また、昨年の高齢運転者による加害事故による死者数も、全死者数の40・9%を占めており、全事故に占める割合は依然として高い状態です。
・歳を重ねるにつれ身体能力は低下していきます。高齢運転者は、特にゆとりを持った運転を心掛けるとともに、補償運転に努めましょう。

▽自転車の安全利用の推進
・昨年、県内で自転車事故は500件発生し、9人の方が亡くなっています。
・自転車を安全に利用するために「自転車安全利用五則」を守りましょう。

■自転車安全利用五則
(1)自転車は、車道が原則、歩道は例外
(2)車道は左側を通行
(3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
(4)安全ルールを守る
(5)子どもはヘルメットを着用

問い合わせ:
・市民課生活人権室
【電話】0254-53-2111
【内線】2232
・各支所地域振興課市民生活室