ホンダ、GMとEV開発

23年以降、北米で2車種

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 【ニューヨーク共同】ホンダは2日、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)と共同で電気自動車(EV)2車種を開発すると発表した。電動化分野で進めている提携の一環。2023年後半以降に北米市場で販売を始める。先行するEV大手テスラに対抗する。

 北米市場では、廉価で小型のEVの人気が高い日本や欧州と比べ、高価格でも長距離の走行に適したEVが求められており、技術力に優れたGMと組むことにした。具体的な車種や台数は改めて公表する。

 GMが開発したEV用の車台と電池を活用。内外装は独自にデザインする。GMの北米工場で生産する。