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■はつらつ教養大学で大正琴の演奏と体験
2月27日(コミュニティセンター大宝東)
令和元年度最後の「はつらつ教養大学」は、大正琴演奏サークル「きんせんか」による音楽鑑賞会。美しい調べに合わせて懐かしいメロディを口ずさみ、鑑賞後には演奏体験など有意義なひとときを楽しみました。
閉講式では、修了証の授与や次年度講座の紹介などが行われました。

■小学生が認知症の理解を深める
1月30日(治田東小学校)
6年生を対象に認知症サポーター養成講座が開催されました。キャラバン・メイトと地域包括支援センター職員が、認知症への正しい理解を深め、温かく見守り支援する応援者を増やすために、劇やクイズを交えて、楽しく学べるように取り組まれています。子どもたちにとって、認知症のことを学ぶ良い機会になりました。

■生徒会のリーダーとして!
2月19日(栗東西中学校)
生徒会執行部のリーダー研修会が開催されました。今回のテーマは「交通安全について」。草津警察署交通課の四方良介さんと地域交通安全活動推進委員の山本登志一さんを講師に迎え、最近の交通事故の概要やリーダーとしての心構えなどを学びました。
特に山本さんからは「あいさつから始まり、あいさつに終わることを大切にして欲しい」など貴重な助言をいただきました。

■差別をなくす確実な一歩を
2月22日(さきら)
人権尊重と部落解放をめざす「市民のつどい」を開催しました。第1部では、人権啓発作品や21世紀スローガンコンテストの表彰などがありました。第2部では、平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞作品「ある精肉店のはなし」の映画監督、纐纈(はなぶさ)あやさんに講演いただきました。
纐纈さんは「差別や偏見をなくしていくためには、自分にうえつけられた『差別の芽』をぬきとっていくことが大切。差別を『自分ごと』と捉えて考えていってほしい」と参加者にメッセージを送ってくださいました。

■「日本スポーツ少年団顕彰」の受賞
2月19日(市役所)
「日本スポーツ少年団顕彰」を受賞された栗東市スポーツ少年団本部の皆さんから受賞報告を受けました。栗東市スポーツ少年団は市内、20単位団(野球、サッカー、ミニバス、バレー、剣道、柔道の6競技とACP(幼児の運動プログラム))から構成され、永年にわたる団活動が全国のスポーツ少年団の模範となり、スポーツ推進に大きな貢献をされました。