令和2年度国民健康保険税率の改定について

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~赤字解消に向けて計画的・段階的に保険税率を見直します~
令和2年度国民健康保険税率の改定について

国民健康保険の財政運営につきましては、三重県が策定した「三重県国民健康保険運営方針」において、財政赤字を計画的・段階的に縮減・解消を図ることが県内統一的な方針として示されています。
町では、平成30年度より赤字の縮減・解消に向けた保険税率の改定に取り組んでおり、令和2年度の保険税率を以下のとおり改定しましたので、皆様のご理解とご協力をお願いします。

■令和2年度の新しい保険税率

※国保加入者(被保険者)の年齢等に応じて、医療分、後期高齢者支援分、介護納付金分それぞれで計算した額を合算し、国保加入者がいる世帯の世帯主(納税義務者)に課税されます。

■賦課限度額
国保税については、その年度で課税することができる上限の額(賦課限度額)が定められています。今年度の賦課限度額については、7月に送付する納税通知書(本算定賦課分)同封の文書をご覧ください。

■均等割額・平等割額の軽減措置
世帯の総所得金額が一定の基準以下の場合、「均等割額」と「平等割額」が軽減されます(世帯主の所得は、国保に加入・未加入にかかわらず軽減判定の対象となります。また、国保から後期高齢者医療制度に移行した方の人数と所得を含めて算定します。)。この軽減を受けるには、前年分の所得を申告していることが必要です。
今年度の軽減の基準については、7月に送付する納税通知書(本算定賦課分)同封の文書をご覧ください。

▽モデル世帯の保険税額(年額)