JR東、5月の指定席発売見送り

新幹線や特急の臨時列車

©一般社団法人共同通信社

 JR東日本は3日、新型コロナウイルス感染拡大による乗客の激減を踏まえ、5月に運行を予定していた新幹線や在来線特急、快速の臨時列車の指定席発売を当面見送ると発表した。ゴールデンウイーク期間(5月1~6日)の臨時列車は3月に見送りを決めており、5月31日まで延長する。定期列車の予約や感染拡大の情勢次第で実際の運行本数を決める。

 JR東によると、新たに見送りになった5月7~31日の対象本数は新幹線計421本、特急や快速計141本。

 新幹線の路線別では北海道・東北149本、秋田28本、山形74本、上越59本、北陸165本。