「大草原の小さな家」「サンダーバード」…日色ともゑ、西村和彦らが懐かしの海外ドラマを語る!

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BSテレ東では4月10日に「武田鉄矢の昭和は輝いていた 懐かしの海外 TVドラマ 2時間スペシャル」(午後8:00)を放送。昭和を彩った海外テレビドラマの魅力を2時間にわたって特集する。

あの頃、夢中になった海外テレビドラマの数々―—。すご腕のガンマンに憧れた西部劇、傑作医療ドラマ、そのオシャレな生活に胸を躍らせたホームドラマなど。番組では、大ヒットドラマ「大草原の小さな家」で主人公・ローラの母・キャロラインの吹き替えを担当した日色ともゑ、「サンダーバード」をこよなく愛する俳優・西村和彦、通訳・コーディネーターとして活躍し、海外のトップスターとの交渉の中でオードリー・ヘプバーンと親友になったという加藤タキ、海外ドラマに精通し自宅が海外ドラマコレクションであふれかえっているという娯楽映画研究家・佐藤利明をゲストに招き、ドラマの思い出や裏話、大好きな作品への思いのたけをたっぷり語る。

西村は「自分は小さい頃、両親が仕事で忙しかったので海外のドラマからいろんなものを学んだ気がします。正しいこと、悪いこと、感動すること、泣けること、いろんなものをテレビから、特に海外ドラマから吸収した覚えがあります」とシミジミ。

日色は「映し出された数々のドラマは私の青春! 自然と主題歌が口をついて出てくるし、身を乗り出して画面に見入ってしまい、ついついコメントを忘れる始末。私が吹き替えを担当した1970年代の『大草原の小さな家』のオープニング主題歌にのって、ローラやメアリーが草原を駆け抜ける姿を見た途端、もうウルウルと涙が…」と思いをはせていた。