【もっと八十亀ちゃん】半世紀以上愛されているロングセラー商品、三ツ矢製菓の「ビスくん」

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地元・名古屋をテーマにした話題のアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」!

 そこから飛び出した、小さい八十亀ちゃんが、大ナゴヤの小さなヒミツを探ります。

今回は、名古屋が生んだ人気お菓子のヒミツ!

パッケージに、細長~いお鼻の男の子が描かれた、スティック型のビスケット菓子。

 愛知県を中心に、半世紀以上前から販売され、

子どもたちに愛され続けているロングセラー商品なんですが、名前は知っていますか?

そう!このお菓子の名前は「ビスくん」!

名古屋を代表するローカルお菓子です。

 名古屋市内にある製造元「三ツ矢製菓」を訪ねてみると…。

 「ビスくん」を生んだ「三ツ矢製菓」は、100年以上前に創業している、老舗お菓子メーカー。

かつてはキャンディなどを専門に作っていたそうですが、戦後に起きたビスケットブームを機に、本格的なビスケットづくりを始動!

『ビスくん』のように長〜く愛されるビスケットのおいしさを追求し続けているんです。

 その食感を生み出すのは、ビスケット専用の機械「メッシュバンドオーブン」!

 「ビスくん」を乗せた網目模様のコンベヤーが特徴でその隙間から しっかり熱が入り、少し硬めの、“カリッ!”とした食感が生まれるんだとか。 

おなじみのキャラクターの袋に詰めたら完成!

名古屋生まれのお菓子「ビスくん」。それは、カタチの通り、長〜く愛され続けるビスケットの名前だった!

*この記事は2020年3月14日(土)に放送した「くすぐる」の内容を書き起こしたものです。

毎週土曜 午前11時からテレビ愛知で放送「くすぐる」

©安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん2製作委員会