紗栄子いずれは政治家!? 政策に疑問を呈してアンチも拍手喝采!

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紗栄子 

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タレントでモデルの紗栄子が、政府の打ち出した〝マスク2枚を配布する〟という方針について、自身のインスタグラムで疑問を呈した。

紗栄子は4月2日、「STAY HOME」と書かれたキャンパスの画像を投稿。そして長文で自らの思いを語った。まず彼女は新型コロナウイルスについて、《国内外のたくさんの情報を調べること、そしてどの情報が正しいのか、もしくは信じるのかをしっかり精査して、自分自身を、大切な人を守る行動を取っていくことが必要なんだと感じています》とコメント。

さらに《私たちの仕事は、政治的な発言は取るべきではないとされるし、こうやって発信することで賛否は起きると思っているけれど》と前置き。その上で《自らも考え、問題提起していくことがとても必要とされる時代になってきたんじゃないかなと思います》との考えを表明した。

続けて〝マスク配布〟に関して《必要としている人のもとにいち早くお届けしてほしい。私のお家に届けるまでにかかるすべての経費を他の補助に当ててほしい》と訴えている。

 

紗栄子の訴えに賛同の声が続出!

彼女の言葉には大きな注目が集まり、

《政治的発言をすることで批判の目にさらされることも承知の上で、自分の意思を明確に伝えて行動されている姿に感動します》
《自分さえよければいいという考えじゃなくて、自分の行いを変えれば誰かの命が救われるって皆が思ってくれたらうれしいですね》
《すべてに同意です!! リスクを承知した上でよく言ってくれたと思う。最終目的は政治家になることなのかもね》

などの意見がコメント欄に投稿された。また紗栄子のアンチが多い匿名掲示板でも、

《私も同意見。うちはまだ余っているから受け取らなくていいし》
《マスクいらないので、その分のお金を人工呼吸器などの医療器具を作る費用にしてほしい》
《給付金は自己申告なのに、マスクは強制的に送られてくる意味分からん。そのマスク郵送にかかるコストを給付金に回せばいいのに》
《悔しいけど紗栄子に同意見。マスクよりも仕事がない人の手当てとか、休業してる人とか飲食店とかのことを考えてほしいんだけど》

などといった好意的意見が数多く見受けられた。

新型コロナ対策については、自粛要請や休校処置など我慢が強いられることが多い。事態の終息がいまだ見えない中で、紗栄子の表明は多くの人の心に届いたのかもしれない。