≪年金≫4月は異動の季節です 国民年金の届出・手続きも忘れずに!

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国民年金は、日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の人すべてが加入する制度です。届出を忘れると、将来受け取る老齢基礎年金の年金額に影響します。また、不意の事故や病気で障害が残ったり、万一、亡くなられたときには、障害基礎年金や遺族基礎年金が支給されなくなるおそれがあります。届出には、資格喪失日のわかる書類(離職票や資格喪失連絡票)と印鑑が必要です。

■会社を退職したとき
厚生年金や共済組合に加入している、国民年金の第2号被保険者の人が60歳になる前に、会社などを退職したときは、国民年金の第1号被保険者になりますので、届出をしてくだい。

■20歳になったとき
厚生年金や共済組合に加入していない人が、20歳になると、国民年金の第1号被保険者になります。年金機構から年金手帳が送られてきます。

■配偶者の扶養から外れたとき・扶養している配偶者が退職したとき
厚生年金や共済組合に加入している人の被扶養配偶者(20歳以上60未満の人に限る)は、国民年金の第3号被保険者になります。扶養から外れたり配偶者が退職した場合は、国民年金第1号被保険者への変更が必要です。

■免除制度・納付猶予制度をご利用ください
国民年金の保険料を納めることが困難なときには、申請手続きにより、保険料納付の免除や猶予がされ、保険料の未納を防止できます。

■学生納付特例制度の手続きを忘れずに
この制度は、学生で本人の前年所得が一定額以下の場合、申請により在学中の納付が猶予されるものです。

対象となる学校:学校教育法に規定する大学(大学院)、短大、高等学校、専修学校及び各種学校
承認期間:4月(または資格取得日の属する月)〜翌年3月
必要なもの:
・年金手帳
・在学期間のわかる在学証明書または学生証の写し(両面)
・印艦
※承認された猶予期間は年金受給資格期間に算入されますが、受給年金額には反映されません。
※承認を受けた次の年度も同一の学校に在学予定で引き続き学生納付特例制度を希望する場合は、送付されるはがき形式の申請書で申請してください。

■年金相談(久留米年金事務所)
年金相談・手続きの際は予約相談を利用ください。

予約相談の実施時間:
・8時30分〜18時(月曜日)
・8時30分〜16時(火〜金曜日)
・9時30分〜15時(第2土曜日)
予約受付専用電話:0570-05-4890
※予約受付時間:月〜金曜日(平日)8時30分〜17時15分

・予約相談希望日の1か月前から前日まで受付しています。
・連絡の際は、基礎年金番号のわかる年金手帳や年金証書を準備ください。

《大川商工会議所相談》
日時:4月23日(木)10時〜16時(予約制)

予約・問合せ:久留米年金事務所お客様相談室
【電話】0942-33-6192

国民年金の問合せ:
・税務町民課戸籍住民係
【電話】0944-32-1068
・久留米年金事務所
【電話】0942-33-6192