うわさの子ども番組「じゃじゃじゃじゃ~ン!」にりんごちゃん、丸山桂里奈、勝地涼が登場

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フジテレビの子ども番組「じゃじゃじゃじゃ~ン!」(日曜午前5:10、関東ローカル)が4月5日から、3週連続でゲストスペシャルを放送する。

同番組は、1990年代に一世を風靡(ふうび)した「ウゴウゴ・ルーガ」(1992年10月~94年3月)以来、フジテレビが制作する子ども番組で、「ウゴウゴ・ルーガ」の立ち上げメンバーや、気鋭の若手クリエイターが参加。CGを駆使した演出や、シュールなコーナー展開に、早朝の番組ながら“攻めている”と話題になっている。番組では、朝起きたら謎の生物になっていた2人の子ども、じゃじゃじゃ(大野琉功)とじゃ~ン(竹野谷咲)が、同じくロボットになってしまった人工知能のAIさん(安田顕)と旅をしながら、さまざまなキャラクターと出会って成長し、元の姿を取り戻すまでを描いている。

第1弾ゲストとして初登場するのは、ものまねタレントのりんごちゃん。収録では新たなものまねが次々に誕生し、サイレントものまねにも初挑戦する。第2弾には、元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈が出演。実は、子ども番組に出演するのは初めてだが、現役時代にゴールを決めた後のポーズをいつも事前に考えていたという丸山が、どうしてもやってみたかったガッツポーズを披露する。第3弾は俳優・勝地涼。番組のファンで、自ら出演交渉をしたことを明かす勝地は、最近一番テンションが上がったことはわが子の誕生だと言い、父親として新たに決意したことを語り始める。

りんごちゃんは「これまでは大人目線のものまねが多かったけれど、最近お子さんたちも、りんごちゃんを好きになってくれるので、これからは子どもにも楽しんでもらえるりんごちゃんをたくさん見せたいと思っています。子どもが大好きなので、共演できてうれしかったです」と喜びを明かす。

丸山は「子どもたちと共演してみると、自分も子どもに戻った気がして。とても絡みやすかったです。私が子ども目線なのかな?」と手応え十分。

勝地は今回の出演について、「朝、帰宅した時に見ることが多いのですが、毎回2人が大きく手を振って歩いているのを見て“自分も前に進まなくちゃ!”と思わせてもらっていて。番組のファンで、たまたま行きつけのお店でスタッフの方と知り合いになり、出たいと言い続けたら、夢がかないました。自分でとってきた仕事です(笑)」と喜色満面。「子ども番組に出演したのは初めてですが、すごく考えられていて、スタッフの方たちも素晴らしいですね。子役2人は僕の思っていた通りで、リハーサルなどはなく一発勝負。じゃじゃじゃのリアクションも素じゃないですか。それが早朝に見ていると笑えるんです」と魅力を語っている。

なお、番組はFOD、TVerで配信されており、フジテレビTWO ドラマ・アニメ(土曜午前10:30)、BSフジ(月曜午前7:27)でも放送中。