純烈・酒井「死んだらアカンねん」 新型コロナ感染拡大受け、苦悩ツイート

©株式会社ジェイ・キャスト

「死んだらアカンねん」

酒井一圭さん(2018年12月撮影)

男性歌謡グループ「純烈」のリーダー、酒井一圭さん(44)が2020年4月4日、ツイッターでこうつぶやいた。「家族、友人、純烈、ファン、非常事態宣言、自分で出すしかないか。そりゃしんどい。正確なこともわからない。仕事断りたくない。けども。やっぱり世界的な状況とこの日本的ポッカポカな陽気にね、どうしても違和感が膨らんでくるのよ」と、新型コロナウイルス感染拡大の影響で通常通りの仕事がままならない苦しみを滲ませつつ、広く注意を呼びかけた。

「情報を貪ってはならない」

「年寄りにも若者にも大馬鹿者はおる。愚か者は1部。みんなちゃんとしてはる。大馬鹿者、愚か者だけでなく今は離れてみよう。よりしっかり手洗いしよう。除菌しよう。ちゃんと食べてシッカリ寝よう。マスクも忘れてない。大切な人、大切なこと、みんなわかってはる。頑張りましょう」

酒井さんのツイートだ。人と距離をあける、手洗いや除菌をする、食事と睡眠をとる、マスクをするなどの感染対策をすすめている。リプライ欄には多くの共感コメントが書き込まれた。

「芸人にも感染が拡大しています!自主規制しかありません」
「本当に自分たちで判断しないと。これ以上大切な命が一つたりとも失われることのないように...」
「私も違和感ばかり膨らんできます。見えない敵と戦うのは辛いですが、負けないで生きなきゃ!ですね。また笑顔で逢えると信じて...!!!」

新型コロナウイルスにまつわる報道が連日なされ、情報が錯綜している昨今。酒井さんは「情報」への触れ方についても警鐘を鳴らしている。

「自分の勘や感覚が冒されてしまうほど情報を貪ってはならない。手に取りインプットする情報の質はあなたと等価。写し鏡です」