玉城ティナが『スーツ2』第1話に出演!「自分が月9に出演するなんて夢みたい」

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4月13日(月)からフジテレビで放送が始まる月9ドラマ『SUITS/スーツ2』。反町隆史に続き、玉城ティナが第1話のスペシャルゲストとして出演することが決定した。

玉城がゴールデン帯の連続ドラマに出演するのは、今回が初であり、月9ドラマへの出演も初めてとなる。

『SUITS/スーツ2』は、全米メガヒットドラマ『SUITS』のシーズン2が原作。負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午(かい・しょうご)役を織田、経歴詐称の天才ニセ弁護士・鈴木大輔(すずき・だいすけ)役を中島裕翔が前作に引き続き演じる。

玉城ティナが演じる吉野麻帆(よしの・まほ)は、国内大手出版社「柊出版」の元契約スタッフ。ベストセラー作家の最新作に、自分のアイデアを盗まれたと「柊出版」を相手に訴えを起こそうとする女性だ。

簡単な嫌がらせの訴えと思い、甲斐は「柊出版」からの案件を大輔に任せたのだが、情け深く実直な大輔は吉野に同情し、訴訟は思わぬ方向に…。ただの金銭目当てか?彼女の求める対価とは?実は彼女にはもっと大きな狙いが…?

玉城は、2019年に公開された映画『Diner ダイナー』、『惡の華』の出演で「第44回報知映画賞」新人賞受賞。鈍くさいヒロイン役やクラス一の問題児役など幅広い個性的な役を演じ分け、作品ごとにガラリと表情の変わる演技は必見。

豪華初回ゲストはこれからも続々と解禁されるという。次のゲスト出演者の情報は誰なのか、期待が高まる。

<玉城ティナ コメント>

玉城ティナ

――『SUITS/スーツ2』の出演が決まった時の率直な感想をお聞かせください。

すごくヒットした作品のシーズン2の第1話に出演させていただくなんて、大変光栄です。

ファッションやちょっとした言葉のチョイスが今っぽく、すごく新しいなと思ってシーズン1を見ていました。まさかその世界に携われるなんて思ってもみなかったので、驚きとうれしさでいっぱいです!

――月9には初出演となりますが、いかがでしたか?

“月9”という響きが特別なものと思っています!学生の時に月9のドラマを見て、翌日学校でみんなで話していた経験が私自身にもあったので、その頃を思い返してみると自分が出演することが夢みたいです。初めてはいつもドキドキします!

――今回、吉野麻帆という役を演じてみていかがでしたか?

根は強い性格で才能もすごくあるのですが、もう一歩踏み出せないような女性を演じました。そういったところの強さやアイデアを取られてくすぶっているところの対比をうまく表現できていればいいなと思っています。

ドラマ現場の経験はまだ少なく、さらに月9の現場ということもありドキドキしましたが、表現する演じることはどこの現場でも一緒だと思うので、特に気負わずに役に真摯(しんし)に向き合って演じられたかなと思っています!

――番組を楽しみにしている視聴者に向けメッセージをお願いします。

『SUITS/スーツ2』の1つのエッセンスとして、吉野麻帆という役が輝いていたらいいなと思います。私も視聴者として放送を楽しみにしておりますので、みなさん楽しみにしていただければと思います!

<第1話あらすじ>

敏腕として知られる「幸村・上杉法律事務所」のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、誰にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。

甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている「フューチャースカイ」の社長・三津谷聡から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。

全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

そんな折、思わぬ出来事が起きる。かつて甲斐と幸村チカ(鈴木保奈美)が弱みを握り、事務所から追い出していた事務所の共同代表の上杉一志(吉田鋼太郎)が、復帰への意欲をのぞかせる。それは、「幸村・上杉法律事務所」を揺るがす、新たな闘いの始まりだった。