超特急、“マネージャー役”アンジャッシュ児島に見守られながら童心に帰る

©株式会社フジテレビジョン

“メイン”ダンサー&“バック”ボーカルグループ・超特急の冠番組『超特急の撮れ高足りてますか?』(通称:『トレタリ』)。

アーティストとしての活動のみならず、ドラマ・バラエティ出演などさまざまな分野で多忙な生活を極める超特急。

彼らの冠番組にも関わらず十分な収録時間の確保が困難なこの番組は、限られた時間の中でどうにかして“撮れ高”(=放送で実際に使用できるような場面)を上げ、番組成立を目指す“タイムリミット撮れ高獲得バラエティ”だ。

左から)カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ(超特急)

4月6日(月)の放送では、「童心にかえって撮れ高足りてますか?」をテーマとして撮れ高の獲得を目指していく。

放送5年目を迎え、シーズン5に突入した『トレタリ』。華々しくスタートを切るはずの今シーズン初回のロケはまさかの悪天候に見舞われ、番組が急遽仕込んだ物流倉庫の中でオープニングトークを撮影した。

超特急リーダーでメインダンサーのリョウガは「5年経って…いつ…撮れ高は足りるんだろう?」と早速ぼやき節を見せる。

また、今シーズンでは“マネージャー制度”が復活。企画によっては、お笑い芸人が超特急の“マネージャー”役として進行をサポートしていくことが発表された。

“マネージャー制度”復活発表を受けてソワソワした表情を見せる超特急をよそに、今回のマネージャーを務める児島一哉(アンジャッシュ)が満を持して遠くのほうから登場する。

超特急が「だるまさんが転んだ」で全力勝負

今年で芸歴9年目となる超特急。“児島マネージャー”によると、9年目は若手のフレッシュさを失いつつあり、ベテランの安定感もまだ無い“狭間の年”だという。

今回は、そんな超特急のために“童心にかえって子ども時代の遊びを無邪気に楽しんでもらおう”という企画を実施。スケジュール上の制限時間わずか3時間の中で“撮れ高”の獲得に挑戦していく。

一行は都内のゲームセンター「一丁目プレイランド/デックス東京ビーチ」を訪問。ピンボール、ワニワニパニックなど、数多く並ぶレトロゲームの中から、メンバー自身が興味のあるゲームを次々とプレイしていく。

なかでも、2人でボタン連打のスピードを競いあうゲームマシン「ボタン早押し選手権」では、メインダンサーのうちの1人がなぜか圧倒的な強さを見せつける。プレイ料金100円で童心に帰って大盛り上がりを見せる超特急に注目だ。

「ボタン早押し選手権」に挑戦するユーキ、タクヤ

続いて、児島が独断と偏見で選ぶ“最もフレッシュに楽しんでいたメンバー”に贈られる豪華賞品を賭け、超特急全員で「だるまさんが転んだ」に挑戦。

日頃ダンス&ボーカルグループとして活動している身体能力を生かし、機敏でハイレベルな全力勝負が展開される。メインダンサー・タクヤも「こんなに続くの初めて」とこぼし、児島も思わず「レベル高いな」と評した。

エンディングでは、新宿BLAZEでの男性ファン限定ライブで披露された「Drawイッパツ!」(2019年)をフルバージョンで紹介。アップテンポなリズムに乗せて激しく踊るパフォーマンスとともに、超特急メンバーとファンとのコールの掛け合いが白熱する。

超特急の撮れ高足りてますか?』は、4月6日(月)23時30分よりフジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart/FODで放送・配信される。