岩田絵里奈アナが「沸騰ワード10」の進行役に。「入社3年目。フレッシュな気持ちで一から頑張ります」

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バナナマンが出演する日本テレビ系バラエティー「沸騰ワード10」(金曜午後7:56)では、4月10日放送の2時間スペシャル(午後7:00)から、進行役に岩田絵里奈アナウンサーが就任。岩田アナは「この春、入社3年目になったタイミングで『沸騰ワード10』を担当させていただくことになりました。また新たにフレッシュな気持ちで、一から頑張ります! そして『沸騰ワード10』を見て、視聴者の皆さまが明るい気持ちになったり、笑顔になったりできますよう、自分にできることを探しながら日々成長していきたいです。これからよろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。

バナナマンの設楽統がMCを、日村勇紀が“沸騰リーダー”を務める同番組は、さまざまな業界で話題となっている「沸騰ワード」を徹底調査。半年後に絶対ブームになる“流行の源泉”を、どこよりも早く紹介する情報バラエティーだ。

ゲストに中村倫也と小芝風花を迎えた4月10日の放送では、契約時間3時間で絶品料理を作りまくる“伝説の家政婦・志麻さん”が、家がご近所という美人仲良し芸能人3人組の元を訪れる。今回も自宅の冷蔵庫にあるもので、芸能人をうならせる料理を完成させていく。さらに、これまで2度にわたり取材してきた、10代少女たちが青春を懸ける「宝塚養成学校」では、いよいよ試験本番を迎え、運命の合格発表の模様を伝える。

収録を終えた岩田アナは「とにかく楽しかったです。収録前は、私で務まるのか不安でいっぱいで、初収録を迎えるのが怖い部分もあったのですが、番組の雰囲気が想像以上に明るくて、気が付いたらあっという間に収録が終わっていました」と感想を話し、「次回の収録も今から楽しみです! ただ、あの時ああすればよかったな、なんでできなかったんだろうと反省点がたくさんありますので、次はまた一歩成長ができるように、一生懸命頑張っていきたいと思います」と今後の放送へ向け、気合十分。

また、バナナマンの印象については「今までお仕事でお会いしたことがなかったので、私の中では完全にテレビでずっと見ていたお二人。お会いする前はとても緊張していました。実際にお会いしたら、見ていたテレビの印象のまま、とても柔らかくて温かい方々でした。収録中も一言一言にたくさん笑わせていただきました。これからご一緒させていただけることがうれしいです」とコメントしている。