ラモスやトーレスらも追悼…偉人アンティッチ氏が71歳で死去

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レアル・マドリーやアトレティコ・マドリー、バルセロナにセルビア代表などを指揮したラドミール・アンティッチ氏が71歳で亡くなった。

同氏はアトレティコ・マドリーを率いて1995-96シーズンにはリーガとコパの2冠を成し遂げた人物。『AS』によれば、長い間患っていた膵炎による合併症のために息を引き取ったという。

同氏の逝去を受けて、多くのチームや関係者が哀悼の意を表している。

元アトレティコFWフェルナンド・トーレスは「ラドミールは全てのアトレティの心に永遠に居続ける」などとツイート。セルヒオ・ラモスも「あなたはアトレティコをよりビッグにした、我がライバルを。安らかにお眠りください」とツイートしたほか、教え子としてリーガ優勝に貢献したディエゴ・シメオネも「私たちは今日、そして、いつでもあなたを思い出す。ありがとう、監督。ありがとう、ラドミール」と感謝を綴っている。

アンティッチ時代のアトレティコを彩った選手のひとりといえば、イタリア代表FWクリスティアン・ヴィエリ。怪物FWの懐かしいリーガでのゴールシーンがこちら。

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ユヴェントスからやってきたヴィエリは24ゴールを叩き出してリーガ得点王になるも、ラツィオへ移籍して1年で退団している。