DV相談体制を拡充、と菅氏

外出自粛で深刻化懸念

©一般社団法人共同通信社

 菅義偉官房長官は7日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請の長期化を受け、ドメスティックバイオレンス(DV)の深刻化が懸念されるとして、支援体制の強化を検討する考えを示した。「相談体制の拡充にも対応したい」と述べた。

 DV被害者の支援団体ネットワークは相談窓口や一時保護施設の体制拡充を求める要望書を国に提出している。