たいしょう地域レポート 小林地域まちづくり実行委員会

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■自分たちの地域は自分たちで守る
地域と学校がタッグ!充実の防災訓練を実施

令和元年11月17日(日)、9回目となる小林地域防災訓練がおこなわれました。今回は、地域と小林小学校との合同訓練です。児童・地域住民合わせて500人位の参加があり、有意義な訓練となりました。訓練では、地区防災計画で定めた役割分担により、まず地域本部の立ち上げを行い、各町会との間での無線通信訓練を実施しました。
各町会ごとの一次避難訓練終了後、町会長・防災リーダーの誘導で小学校へ避難訓練をします。この訓練は毎回おこない、その後、水消火器訓練、煙中体験等の訓練に参加していただきます。1年生から6年生の児童たちは、運動場への避難訓練後、新聞紙で作るスリッパ、段ボールを使用したトイレ工作、応急手当、水消火器・煙中訓練を体験。また、6年生には炊き出し訓練にも参加してもらい、アルファ米でのおにぎりを作っていただきました。出来上がったおにぎりの形は色々でしたが、「楽しかった」との声も聞き、次回も6年生には体験していただこうと思います。豚汁とおにぎりの配食には少しバタつきがありましたので、次回の課題とします。
次回も合同訓練を行うことが決まっています。地域と学校とPTAが一体となり、一歩進んだ訓練ができればと思います。そして、これからも安全・安心で住みよい町、小林地域をめざしてまいります。皆さまのご参加・ご協力をお願いいたします。