「青春高校3年C組」月曜深夜にお引っ越し。バナナマン・日村勇紀、三四郎との再会に生徒たちが歓喜!

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2018年4月から放送開始した、秋元康とテレビ東京が手掛ける生放送バラエティー「青春高校3年C組」が、4月6日から月曜深夜0:12スタートの枠に移動。放送時間と放送地域を拡大することになった。

同番組は、漫画やドラマの中でしか見たことのない誰もがなんとなく想像する「理想のクラス」である3年C組の成長を描く奇跡の青春ドキュメントバラエティー番組。番組を手掛けるのは、史上初のテレビ局員でありながらニッポン放送「オールナイトニッポン」のパーソナリティーを務めるバラエティーの鬼才・佐久間宣行プロデューサー。

生徒は「アイドル部」「男子アイドル部」「ダンス&ボーカル部」「軽音部」の4部活に分かれて音楽活動を行い、18年12月には東京・中野サンプラザでのコンサートで約2000人を動員。19年8月にはと東京・豊洲PITでコンサートを成功させた。最近は番組を飛び出し、各生徒がバラエティー番組やドラマに出演し、アイドル部が「TOKYO IDOL FESTIVAL」や「@JAM EXPO」などに、男子アイドル部は「GirlsAward2019」に出演するなど、活動の幅を広げている。

20年1月22日に、アイドル部13人が担当する1stシングル「君のことをまだ何にも知らない」で、ユニバーサルミュージックの邦楽レーベル・EMI Recordsからメジャーデビューを達成。ほかの3部活の楽曲は形態別にカップリングに収録されている。

枠移動初放送となった4月6日は「新MCサプライズドッキリ発表スペシャル」を放送。生徒たちにMCが誰になるかドッキリを仕掛けた。スタジオ本番開始時に新MCとして学年主任の日村勇紀(バナナマン)、担任の三四郎が登場すると生徒たちは安心して胸をなでおろして喜んでいたが、収録start前に学級委員長の日比野芽奈には、事前に新MCを超有名タレントで怖い人とうその情報が伝えられていた。

夕方帯の最終回収録から継続してMCが決まっていた日村は「廊下でリキ(奥村力)があいさつした時にはすでにMCが決まっていたから…あの時は冷たい態度とっちゃってごめんな!」と笑顔。さらに、過去にドッキリにかかりやすい齋藤有紗、川谷花音、久保侑大、宇都木彩乃、前川歌音の5人には佐久間プロデューサーが新MCと面接をするドッキリを仕掛けた。

仕掛人として登場したのは、DJ KOO。スタジオからの指令によりさまざまなハイテンションなお題をDJ KOOから課せられ困惑していく生徒たちだが、スタジオに戻るなり、日村と三四郎の姿を見た途端「よかった!!」と歓喜。

なお、新たに4期生の募集が開始されるとのことで、よりパワーアップする「青春高校3年C組」に期待が高まる。