ボイメンが“GENBA記者”に。「和牛の以上、現場からお伝えしました。」がスタート

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和牛がMCを務める関西テレビの情報バラエティー「和牛の以上、現場からお伝えしました。」(火曜深夜0:55、関西ローカル)が4月7日からスタートする。

SNSやWEBを見ただけで情報を知った気になっている人が多い現代において、実際に事件や話題になった‘現場’にとことんまでこだわる同番組。今話題になっている場所やもの、人などを「事件」として扱い、月替わりで男性アーティストや人気芸人が実際に潜入。体当たり取材を繰り返しながら、人々の心をつかんでいる理由を徹底リポートする。

初回は、大阪の銭湯でタダ風呂が横行している事件を、名古屋発の男性アーティストグループ・BOY AND MEN(通称・ボイメン)の吉原雅斗と田村侑久が“GENBA記者”として取材。さらに、ボイメンの水野勝、小林豊、本田剛文や和牛らの現場から伝えるほどでもないスクープ写真を、お笑いコンビ・ツートライブがスタジオで紹介する。

和牛の川西賢志郎は「事件ということでしたから、過激なものになるのかなと思っていたが、ほっこりした着地になったのは意外でしたね」と話し、水田信二は「アーティストのボイメンがロケに行ってくれるということで、どんな感じになるのかなと思っていたら、思いの外、体を張ってくれるし、芸人と違うテンションでしたので新鮮でした」と手応えを得た様子。

ボイメンの小林は「メンバーが出演していたロケは、みんなよくしゃべるのでだいぶカットされてたんじゃないかなと思いながら見ていました」とし、本田は「関西のスタッフさんがすごくあけっぴろげでした。初対面の僕たちを笑わせようとしてくれたのだと思いますが、食事中にいきなりプライベートな恋愛話をさらけ出してくれたりしたのが印象深かったです」とアピール。

水野は「和牛さんとは今回初めてお会いしましたが、だんだんいじってくださるようになってうれしかったです。メンバー全員でロケをするんじゃなくて、1人とか2人など少人数でロケをするスタイルなので、ボイメンの個性が出やすいと思います。体当たりロケで頑張っていますので、ぜひ関西の人に僕たちのことを知ってもらえたらうれしいです」と気合十分だ。

なお、番組は関西テレビドーガ、民放公式テレビポータルTVer、GYAOで放送後1週間無料で見逃し配信を実施し、その後、大阪チャンネル&ひかりTVで、独占配信を行う。