新型コロナの影響…民泊の廃業相次ぐ

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新型コロナウイルスの影響で、道内の民泊事業者が厳しい経営を強いられています。利用者が急減して先行きの見えない状況のため、廃業する事業者が増えています。 道内の民泊事業者でつくる団体がきょう札幌で開いたセミナーには多くの事業者が足を運びました。手稲区の民泊事業者は「まったく先が見えない状況。継続するために何かヒントがほしい」と話しました。道内の民泊事業者およそ3000。北海道民泊観光協会の代表理事は「今年はオリンピックの延期やYOSAKOIソーラン祭りが中止となった。おそらく半数以上が廃業するのではないか」と話しました。